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一人暮らしで弁当生活を続けるたった一つのコツ

一人暮らしで弁当生活を続けるたった一つのコツ食事のこと
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悩む人
悩む人
食費を浮かせるために弁当を持っていく習慣をつけたいが、続ける自信がない、、
弁当生活を継続する具体的なコツを知りたい
マーブル
マーブル
続けるコツは、ざっくり言ってしまうとお弁当を作るときの手間を減らすことです
ここでは、実際に私が意識している4つのポイントを紹介します

 
こんにちは、マーブルです
 
今回は、弁当生活を続けるコツというテーマで書いていきます
 
私はお弁当はinstagramにも投稿しているのですが、できるだけ会社にお弁当を持参するという生活を3年以上続けられています
 
私がお弁当生活を続けられている理由としては、何をすれば続けられるのかということを意識して習慣化できたことが挙げられます
 
ここでは一人暮らしでも弁当生活を続けるコツと、実際に私が意識している4つのポイントも交えながら書いていきます
 


 

1人暮らしでも弁当生活を続けるコツ

1人暮らしでも弁当生活を続けるコツ
 
結論から言うと、1人暮らしでも弁当生活を続けるコツはお弁当を作るときの手間を減らすことです
 
手間を減らすことでお弁当作成のモチベーションを保つことができるので、結果として習慣化につながります
 
実際に私が行っている、手間を減らすための具体的な行動としては次の通りです
 

  • お弁当のための料理をしない
  • 前日の夜に詰める
  • 洗い物を極力出さない
  • 洗いやすい弁当箱を選ぶ

 
これらについてもう少し書いていきます
 

お弁当のための料理をしない

まずひとつが、お弁当のための料理をしないことです
 
これはどういうことかというと、お弁当を作るときはほぼ詰めるだけの状態にしておくということです
 
この状態にしておくことで、弁当を準備するたびに料理をするという負担を減らすことができます
 
私がお弁当を詰める際は、以下を多用しています
 

  • 夕飯の残り
  • 作り置き
  • 冷凍食品
  • 冷蔵食品

 

前日の夜に詰める

つぎに、前日の夜に詰めることです
 
朝ではなく、夜にお弁当を準備するメリットとしては以下が挙げられます
 

  • 朝の作業をなくすことができる
  • お弁当を確実に準備できる

 
これらについてもう少し書いていきます
 

朝の作業をなくすことができる

まず、朝の作業をなくすことができるという点です
 
もし、朝にお弁当を準備するとなると、洗った弁当箱を準備して、食材を準備して、、といった作業を1から行わなければなりません
 
また、お弁当を詰める作業は少なからず負担となる作業のため、出勤前に行ってしまうとその日のパフォーマンスにも影響が出てくる可能性があります
 
これを、夕飯準備の一環として同時にお弁当箱に詰めてしまえれば、朝の作業をなくすことができます
 
これが結果として、お弁当準備の負担軽減につながります
 

お弁当を確実に準備できる

そしてもうひとつは、お弁当を確実に準備できるという点です
 
朝にお弁当を詰める場合、万が一寝坊をしてしまったりするとその日はお弁当を持っていくことができなくなってしまいます
 
こういったことが頻繁に起こってしまうと、結局お弁当を持参するという習慣が出来なくなってしまいます
 
これは、夜に準備しておくことで防ぐことができます
 

洗い物を極力出さない

つぎに、洗い物を極力出さないことです
 
お弁当を詰める際に発生する洗い物を極力少なくすることで、洗い物負担を減らすことができます
 
実際、私がお弁当を詰める際に発生する洗い物は以下のものだけなので、詰め終わった後にサッと洗うことができています
 

  • 菜箸(さいばし)
  • キッチンバサミ
  • 冷凍ごはん保存容器

 
洗い物を増やさないために、私が意識していることは下記のとおりです
 

  • 包丁・まな板は使わない
  • フライパン・鍋を使わない
  • 弁当箱を職場で洗う

 
これらについてもう少し書いていきます
 

包丁・まな板は使わない

まず、包丁・まな板は使わないことです
 
これは料理をするときに使うなということではなく、お弁当を作るときには使わない、ということです
 
理由としては、包丁とまな板はほぼセットで使用するため、これら2つを後で洗わなければならないからです
 
私の場合、例えばお弁当のサイズに合わせて食材をカットする必要がある場合は、包丁とまな板ではなくキッチンバサミを使用することで洗い物を1つにするようにしています
 

フライパン・鍋を使わない

次に、フライパン・鍋を使わないことです
 
理由としては、フライパン・鍋はサイズが大きいので、洗い物の負担が比較的大きいからです
 
これについては、お弁当のための料理をしないようにすることで、これらを使用する頻度を大幅に減らすことができます
 

弁当箱を職場で洗う

次に、弁当箱を職場で洗うことです
 
これはどういうことかというと、詰める直前で弁当箱を洗うという負担を分散させるということです
 
詰めるタイミングで弁当箱が洗っていない場合、これを洗う手間が発生してしまいます
 
繰り返しになってしまいますが、弁当生活を続けるのに重要なのは弁当を詰めるだけの状態にしておくことです
 
職場であらかじめ洗ってしまうことができれば、お弁当を詰めるだけ、という状況を作ることができます
 
実際、私は職場に自分用のスポンジを置いておいて、食べ終わった後すぐに洗っています
 
後述しますが、洗いやすい弁当箱を使用していれば、この洗う負担を小さくすることができます
 

洗いやすい弁当箱を選ぶ

最後に、洗いやすい弁当箱を選ぶことです
 
洗い物の負担を軽くすることができますし、先ほど述べたように弁当箱を職場で洗うことも容易になってきます
 
洗いやすさで選ぶポイントとしては、以下2つが挙げられます
 

  • 1段弁当である
  • 内側の角が丸い

 
これらについて、もう少し書いていきます
 

1段弁当である

まず、1段弁当であることです
 
理由は単純で、2段以上の弁当箱だとその分洗う容器が多くなるので、洗い物負担が増えてしまうからです
 

内側の角が丸い

もうひとつは、内側の角が丸いことです
 
例えば、わっぱの弁当箱は確かにおしゃれですが、内側が直角になっているものが多いです
 


 
私もこういったタイプの弁当箱を使用していたことがあるのですが、スポンジで角を洗いづらいという点が非常に気になってきます
 
今現在、私が使用している弁当箱は角が大きく丸くなっているタイプで、スポンジがなめらかにいきわたるので非常に洗いやすいです
 
また、まんべんなく洗うことができるので、衛生面でも優位性があります
 

私が使用しているオススメ弁当箱

洗いやすい弁当箱としてオススメしたいのは、FOODMAN(フードマン)の薄型弁当箱です
 
これは実際に私も使用しているのですが非常に買ってよかったと思っています
 
この弁当箱は、先ほど述べた2つに加えて以下の特徴があります
 

  • 非常に薄い
  • 汁漏れ防止に特化

 
私が弁当生活を続けられているのは、この弁当箱を使用していることが大きな要素だと思っています
 
私は以下のミニサイズを使用しています
 


 
これの倍のサイズもあります


 

おわりに

今回は、一人暮らしでも弁当生活を続けるコツと、実際に私が意識している4つのポイントについてご紹介しました
 

    1人暮らしでも弁当生活を続けるコツ

  • お弁当のための料理をしない
  • 前日の夜に詰める
  • 洗い物を極力出さない
  • 洗いやすい弁当箱を選ぶ
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