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低収入だとしても絶対に貯金をしなければならない理由

低収入だとしても絶対に貯金をしなければならない理由お金のこと
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こんにちは、マーブルです
 
今回は、低収入だとしても絶対に貯金をしなければならない理由というテーマで書いていきます
 
私は現在都内でサラリーマンをしています
 
学生時代とほぼニート期間があったのですが、その頃は全く貯金ができないという状態でした
 
それが、社会人になってからは、手取り20万円で一人暮らしをしながら、毎年50万円以上貯金するような生活を3年以上続けられています
 
このように貯金ができるようになったきっかけは、貯金は重要であると考えるようになったからです
 
今回はその重要性の根底である、なぜ貯金をすべきなのかという理由についてと、貯金をするにあたってまず何をすべきなのか、これらをご紹介したいと思います
 


 

貯金をすべき2つの理由

貯金をすべき理由は以下の2つです
 

  • 将来に備えるため
  • 突然の出費に対応できるようにするため

 
これらについて、もう少し説明します
 

将来に備えるため

まず、将来に備えるとはどういうことかというと、年金の支給開始年齢(現在でいうと65歳以降)に安定した生活を送れるようにする、ということです
 
こちらは長期的な視点での内容になります
 
基本的に、定年退職した後は、年金のみが収入源となる方が大半なので、
支給額の範囲内で生活しなければならなくなります
 
じゃあ実際にどのくらい支給されるのか、簡単にデータをご紹介したいと思います
 
が、前提として、年金支給額は、年金を収めた期間や
国民年金だけ、厚生年金や厚生年金基金の有無で変わってくるものなので
ここでは、厚生年金あり、なしの2階建ての平均で話を進めていきます
 
厚生年金あり・なしでの一人当たりの平均支給額はコチラの通りになります
 
これは厚生労働省から掲示されているデータを基に作成しています
 
これらをご覧いただくと、下記程度をもらえることがお分かりいただけると思います
 

  • 国民年金だけの場合:平均55,000円程度
  • 厚生年金の受給権者の場合:上記 + 平均145,000円程度

 
ただ将来的なことを考えると、今後の日本は少子高齢化による高齢者、年金受給者の増加に伴って、年金の支給額がより少なくなることが予想されます
 
貯金をしていれば、それを切り崩して生活の足しにしていくことができます
 
ですが、もし貯金がないということであれば生活のために別口で働かなければならなくなります
 
そうした場合、以下のリスクを考えていかなければなりません
 

  • 老後に就職先がみつかるのか
  • そこで働き続ける体力・気力が維持できるのか

 
これらリスクを考慮すると、貯金を切り崩して生活の足しにできる、という選択肢を持っていた方が将来的に安全だということがご理解いただけると思います
 
これが、将来に備える、という長期的な視点でのお話しとなります
 

突然の出費に対応できるようにするため

そしてもうひとつ、突然の出費に対応できるようにすることについてです
 
これはそのままの意味ではありますが、小さくない出費が急に発生したとき、それが支払えるような状態にしておく、という短期的な視点でのお話になります
 
例えば、結婚式に招待されるケースや、故障などで家電を買い替えなければならないケースを想像してみて下さい
 

ケース1.結婚式に招待される

まず、結婚式に招待されるケースでの出費を考えてみます
 
ある程度、歳を重ねてくると、周囲で結婚する人が増えてくる時期があります
 
結婚式に参加する場合、相場3万円程度のご祝儀を包むのが一般的です
 
もし二次会等にも参加するのであればさらに7、8,000円程度の参加費用がかかるので、合計すると1回で4万円近くの出費が発生することになります
 
これが複数回、時期が重なったりすれば、その分だけ出費が増えることになります
 
ケースによっては同月に十万円を超えることもありえます
 
これが、結婚式に招待されるケースでの出費です
 

ケース2.家電の故障

つぎに、家電が壊れてしまうケースの出費を考えてみます
 
頻繁に発生するものではないですが、冷蔵庫や洗濯機など生活するうえで必須な家電が壊れてしまう、といったこともありえます
 
これら家電が壊れてしまうと、生活にかなりの不便が生じてしまうので、数日から数週間以内に購入することになると思います
 
この時、数万円単位の出費が発生してしまいます
 
これが、家電が壊れてしまうケースでの出費です
 

その他のケースでも…

このように今回述べたもの以外にも、急な出費が発生するケースはいろいろあると思います
 
もしそういったケースに直面した時、貯金がある場合はそこから出すことができますが、ほとんどないという状態ですと、
 

  • 生活費を切り詰める
  • 借金をする …等

 
といったように、何らかの方法でそれらを捻出する必要が出てきます
 
いずれの方法にしても、生活面もそうですし
精神面でもひっ迫されることが容易に想像がつくかと思われます
 
これらを考慮すると、短期的な視点で見ても、貯金をしておいたほうがいいということがお分かりいただけると思います
 
以上2つが、貯金をすべき理由についての説明となります
 

貯金をするためにまず取り掛かるべきこと

貯金をする、という意識をもつ

では、ここからは、貯金をするにあたって何からすればいいのか、これについてお話ししたいと思います
 
結論から言ってしまうと、「貯金をする、という意識をもつ」これから始めるべきです
 
貯金をするためのコツや具体的な行動についてはコチラで紹介していますが、その前段階として、この意識を持つことが非常に重要であると私は考えています
 
その理由としては、そもそも意識を持たないと貯金はできないからです
 

意見:無理に意識する必要はないのでは?

これを聞いた人の中にはおそらく、「収入が増えていけば、その分自然に貯金に回せるから、無理に意識する必要はないんじゃないか」と考える方もいるとおもいます
 
確かに、収入が増えた直後であれば、その分貯金に回す余裕もあると思います
 
ですが、継続して貯金するということを考えると、パーキンソンの法則の第二法則に従うといずれ破綻してしまうことが想定されます
 
このパーキンソンの法則の第二法則とはなにかというと、イギリスの歴史学者・政治学者であるパーキンソン氏が提唱した法則の一つで、『支出の額は、収入の額に達するまで膨張する』というものです
 
これはどういうことかというと、たとえ収入が増えたとしても、それだけ出費も増えてしまうということです
 
つまり、貯金に対する意識を持たなければ、この法則にしたがうと、結果として手元にはお金が残らない、ということです
 
この法則は、本当にその通りだと体感しています
 
私も学生時代・ほぼニートの期間は、あればあるだけお金を使っていたので全く貯金が出来ない、という状態でした
 
これが社会人になり、稼いだお金で生活していくことになってからは以下のことを強く実感するようになりました

  • お金を稼ぐということが大変であること
  • お金は大事であること

 
ここから、貯金をしようと強く意識するようになり、結果として毎年貯金をするという生活を3年以上継続できるようになりました
 
以上のことから、貯金意識を持つことが大切であるということを主張させて頂きました
 
当然のことではありますが、貯金をするという意識を持っただけでは貯金にはつながりません
 
貯金意識を持った後は、何をすれば貯金につながるのか、といった具体的な行動を自分なりに考えることが必要になってきます
 
この行動については、繰り返しになってしまいますがコチラにコツとして紹介しています
 
具体的な手順も紹介しているので、是非ともこちらも参考にしてみて下さい
 

まとめ

以下、今回書いた内容についてまとめます
 
貯金をすべき2つの理由

  • 将来に備えるため
  • 突然の出費に対応できるようにするため

 
貯金をするためにまず取り掛かるべきこと

  • 貯金をする、という意識をもつ
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